経済産業省 デジタルメンタルヘルス補助事業

CogEvoM

最終更新日:2025/7/30

経済産業省デジタルメンタルヘルス補助事業 令和6年度補正予算
先端技術活用メンタルヘルスサービス開発支援事業費補助金

「CogEvoメンタルヘルス(仮称)」事業者募集のご案内

東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座「デジタルメンタルヘルス講座」(特任教授:川上憲人、以下「東京大学デジタルメンタルヘルス講座」)との共同研究において、当社が提供する認知機能のチェックツール『脳体力トレーナーCogEvo(コグエボ)』を活用した職場のメンタルヘルス支援に関する一定の成果が出ました。

主な成果

CogEvoが提供する14種類のタスク(ゲーム)で測定される5つの認知機能(記憶力・見当識・注意力・計画力・空間認識力)のうち、視覚探索(注意力)、ルート99(計画力)、視点(空間認識力)の3つの要素が、3つのアウトカム(①メンタルヘルス [職業性ストレス簡易調査票23項目版から抑うつ、不安、疲労、睡眠の合計得点]、②仕事の効率[仕事の効率を0-10点で自己評定してもらったもの]、③ワーク・エンゲイジメント[新職業性ストレス簡易調査票の2項目の合計得点])に関係することを見いだした。

CogEvoで測定されるこれらの認知機能は、従業員のメンタルヘルスや仕事の効率を支える脳機能の一部を反映していることが推測される。

これらの認知機能をセルフチェックすること、あるいはトレーニングにより向上させることで、従業員のメンタルヘルス・仕事の効率を高められる可能性がある。

(別サイトへ遷移します)

この成果を基にCogEvoメンタルヘルス事業を行います

動画で詳しく解説

資料ダウンロード / お問い合わせ

私たちがこの事業にかける思い

従業員の“こころの変化”に早期に気づき
健康経営と人的資本開示に対応する

トータルブレインケアでは、東京大学デジタルメンタルヘルス講座(特任教授:川上憲人)との共同研究、日本旅行グループ2,000名の社員協力をもとに、認知機能の視点を取り入れたセルフチェック型メンタル支援ツールを開発しました。
経済産業省の補助事業にも採択された本取組は、従業員の状態変化を“見える化”し、健康経営優良法人の取得やメンタル対策のPDCAに活用可能です。
今後は、企業と従業員が“こころの健康”を共に育てる時代に向けて、より実践的で継続可能な仕組みの開発と提供を進めていきます。

株式会社トータルブレインケア

東京大学デジタルメンタルヘルス講座
特任教授 川上憲人 先生